子鳩と卵のそれから。
先週木曜からの雨降りは昨日も続き、生憎の空模様。こぬか雨が降る肌寒い土曜日でした。
モッコクの隣で一大勢力となっている柏葉紫陽花も満開になりましたが、降り続く雨と時折吹く強風で倒れ気味に。
そんな中、モッコクの足元、垣根のツゲの枝に鳩の姿が!
親鳩はこんな所に留まったことは一度も無いので、おそらく巣立った子鳩だと思われます。
少々距離があるので正確な大きさはわかりませんが、小さめな印象がありました。
電線には親鳩の姿が。
胸を膨らませて鳩独特の鳴き方をずっとしていました。
子鳩に「早くこっちさ来~ぉ」と呼んでいたのかもしれません。
もう鳩の気配がしない巣。
子鳩も巣立ったことだし、ちょっと大胆に覗かせてもらっても大丈夫だろうと、再び脚立を持ってきました。
巣には残念ながらかえることができなかった卵が冷たくなって残っていました。
拡大するとこんな感じです。
ツル性のアケビの中に上手に作ったものです。
卵は既に冷たくなっていて、残念ながら、とてもかえる見込みはないと思われる状態でした。
そのままにしておいても腐るだけなので、アケビの下のピラミッド紫陽花の足元に埋めました。
子鳩も卵も去った巣。
もう使われないのかな? また次の子育てに使ってもらえるのかな?
子鳩は近所の庭先の木を点々と飛び渡り、親鳥は電線からそれを見守って、子鳩と共に移動しながら鳴き続けていました。
夕方には親子の姿は庭から完全に消えました。
また来てくれるでしょうか?
巣から飛び立った第一歩の日には立ち会えませんでしたが、我家の庭から遠くへ飛び立ったその日に立ち会えたことを嬉しく、ありがたく思います。
どうか無事に成長して、次の世代を育てられる立派な親鳩になれますように。
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鳩はダメでもツバメはわんさかやって来ます。






















































































































































































































くふふっ。お買い上げはこの子です。














































