錆落とし。
昨日は急に寒くなって、氷雨も降って、一気に冬の気配が濃くなりましたね。
何事においても「徐々に」というコトがなくなりましたね。季節の移ろいも急激で。
どうぞ風邪などひかれませんように。
蕁麻疹で、ご心配、温かなコメント、ありがとうございました。
月曜もごく少数ですが蕁麻疹が出ていました。
医者には行きませんでした。
というのも、はっきりとしたモノが出ていなかったからです。
ぶらんぼうさん、アドバイスをいただきながら病院に行かないでごめんなさい m(_ _)m
会社の近所にはいくつも診療所がありますが、どこもお年寄りの寄合所みたいになっていて、たいした診断もせずに薬を大量に出すタイプのアテにならない病院ばかりなのです。
なので極力行かないようにしています。
前回のカツオにあたった時は初めての蕁麻疹で驚いたので行ったのですが、症状が消えているとわかると、「大丈夫だね」で終了。
蕁麻疹の原因のヒスタミンを抑える薬と胃薬をもらっただけでした。
具体的なモノがないと「大丈夫」で終っちゃうのが予測できたので、症状も治まってきていたし、あえて行きませんでした。
でも、夜には再び大きめなのがポツポツと。
何でもいいから食べると出るのです。食後数時間が一番ひどいです。
また、温まると痒くなります。
なので、金~日曜日は水風呂で、できるだけ体を温めないように半袖で過ごし、風邪をひきました![]()
ずっと冷えていると疲れますね。
「温まりたい!」と心から思いました。
ある意味、いい経験でした。w
原因はわかりませんが、たぶん最大の要因は「寝不足」です。
23時頃~4時半の間に2、3回は起きていて、土日も5時起きの生活を長く続けているので、慢性的な寝不足状態でした。
蕁麻疹の原因の幅は非常に広いのですが、「寝不足」というのもありました。
一種のストレスになるのでしょうね。
あとは、運動不足から急激に体重が増えたことや、加齢、とにかく体内が錆まくっていることだと思います。
これを機に、数年間怠ってきた運動や体を磨くことを始めようと思います。
抗ヒスタミン剤 で蕁麻疹を抑えても、薬を止めれば再発するのです。
根本から改善しないと意味がない!(やろうとしていることが改善になるかはわかりませんが)
2匹の健康を心配して始めた須崎先生関係や資格の勉強でしたが、自分の健康も全く同じことが言えるのだと改めて再確認しました。
魚や虫ぐらい体の構造が違うと人間とはいろいろ違いますが、犬猫なら人間に通じる健康管理がたくさんあります。
2匹によかったことは私も、私がよかったことは2匹にも。
もちろん、量や強さは加減して。
体が調子よければ心(気持ち)も元気になれる![]()
相当錆び付いた体だからな・・・先は長いぞ![]()
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