さよなら、カンちゃん。
今朝5:00前後、金魚のカンちゃんが他界しました。
享年4歳(?)(4年ぐらい)。体調15㎝でした。
1ヶ月ほど前、3週間ほど何も食べず、水槽の底でじっとしていることがありました。
これはもう長くはないのだろうと心配していたのですが、ここ数週間は食欲も出てきていて、復活したように思っていました。
昨夜も大きく変わった様子は無かったと思うのですが、今朝、気付いた時には水槽の底に横たわっていました![]()
腹部が張り出していて、単なる食べ過ぎや肥満というのではなかろうと思います。寄生虫?
昨日、水槽掃除用ホースが劣化して割れていることに気が付きました。不吉な前兆だったのかと今になって思います。
カンちゃんは金魚すくい用に養殖された子です。
母が無料でもらってきたのが縁でした。
なのに、私はせっせとボウフラをやりました。金魚がボウフラを餌にするのは当然だと思っていました。
でも、今にしてみたらそれが良くなかったのかな・・・と。
代々池や沼育ちの子に比べて、病原体に対する抗体が極端に少ないのだと思います。
なのに、病原菌媒体役である蚊の幼虫をせっせとやったわけですから、何かが寄生しないわけがありません。
真っ赤だった子が、急激に白色化したのも、もしかしたら病気のせいだったのかもしれません。
ごめんね、カンちゃん・・・・・![]()
カンちゃんは庭のアケビの下に埋葬しました。
もはや鮒のサイズなので、穴も少し深めに掘りました。
長い間一匹で寂しかったね。
ララと遊んでくれてありがとう。ストレスだったよね。ごめんね、感謝しています。
どうぞ安らかに眠ってください。
























大量に猫砂を外にかき出さないと気が済まないロン。





















































